各店の年末年始営業のご案内

今年も当社をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
年末年始期間の営業に関しまして、下記の通りご案内させて頂きます。

阪急茨木店
12月31日(水)~1月4日(日) 10:00~18:00

JR高槻駅店
12月31日(水) 10:00~18:00
1月1日(木)~1月4日(日) 休業

高槻店はこのたびリニューアルし、新たに 「なにわ福々(ベビーカステラ)」 の店舗として営業を開始いたしました。
高槻店は「なにわ福々」となりましたが、継続して千寿庵の和菓子も販売しております。

営業時間・電話番号等の変更はございません。
引き続きご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

阪急川西能勢口店
12月29日(月)~30日(火) 10:00~20:00
12月31日(水) 10:00~18:00
1月1日(木)~1月4日(日) 休業

期間中は何かとご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承の程お願い申し上げます。

いちご大福

いよいよ苺の季節になりました。
国産いちご『サイズ・酸味と甘味のバランス』で厳選しておりますので、
毎年旬の時期のみの期間限定で出品しております。

大きないちごを丸ごと1 粒のせた色鮮やかな大福餅。
甘酸っぱいいちごと餡のさっぱりとしたハーモニーをお楽しみください。

秋季限定

今年取れた栗を甘露煮し、
L大サイズの栗をまるごと1個乗せた栗大福。
大福は白餡ベースの栗餡を見た目秋色の生地で包み込み、
口当たり良く仕上げました。

店舗限定商品ですので是非お立ち寄りください。

中秋の名月に『お月見だんご』

2025年の「中秋の名月」は10月6日(月)です。綺麗な月を眺めながらお月見するのはいかがでしょうか。

家族団欒で鑑賞するのは、風習を大切にする日本人の光景です。

千寿庵の旬『お月見だんご』をご賞味ください。

南千里店閉店のお知らせ

平素より祖谷庄千寿庵をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

このたび、千寿庵 南千里店は、諸般の事情により2025年10月6日をもちまして閉店させていただくこととなりました。

長きにわたり地域の皆さまにご愛顧いただきましたこと、心より御礼申し上げます。

なお、引き続き他の店舗(阪急茨木店、JR高槻駅店、阪急川西能勢口店)はこれまで通り営業いたしますので、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

千寿庵名物 祖谷だんご

2025年10月1日より祖谷庄千寿庵名物商品『祖谷だんご』が復刻致します。

国産こしひかり米100%の米粉にキビときな粉を練り込み、
柔らかく素朴な甘さに仕上げたきび団子。
どこか懐かしい気持ちになる素朴なお団子で、
2本毎に「だんご粉」を1袋付けさせて頂きます。
素朴なお団子に甘いだんご粉を振りかけてお召し上がりいただくと、
もっちりだんご粉の風味が口いっぱいに広がります。

指定のキビの原料が入手困難になっており、
生産を数年出来ておりませんでしたが、
お客様からのお声が多く復刻できるというのは、
当庵としても嬉しいばかりです。

是非ご賞味下さい。

彼岸だんご

お彼岸では、お盆の時のような特に決まった行事や飾りつけをすることはありませんが、
一般的には中日の前後にお墓まいりに行きます。

お彼岸の期間の7日間は、中日(9/23)がご先祖さまに感謝する日、
その前後6日間は人が生きていく上で良いことと悪いことをきちんと判断し、
正しい行いができるようになるための6つの行いを1日に1つずつ行う大切な期間です。
(1.分け与える、2.規律を守る、3.怒りをすてる、4.努力する、5.心を安定させる、6.智慧をあらわす)
ご先祖さまへの感謝の気持ちをもって、普段の生活の中では、正しい行いをするように心がけてみましょう。

当庵では国産のこしひかり米で作られたお団子に、
和三盆糖を使用した甘だれとしっとりした粒餡をたっぷりかけた逸品。

是非家族でお召し上がりください。

お彼岸(秋分の日)

 

「秋分の日」は、「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日として、国民の祝日に定められていますが、
「秋分の日」は、お彼岸の中日(ちゅうにち)でもあります。
仏教では、ご先祖さまのいる世界<極楽(ごくらく)>を「彼岸(ひがん)」、
いま私たちが生きているこの世界を「此岸(しがん)」といい、
3月の春分の日と9月の秋分の日は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので彼岸と此岸がもっとも通じやすい日になると考えられ、
この時期に先祖供養をするようになりました。

お彼岸の期間は、「秋分の日」の前後3日間を合わせた7日間です。
それぞれの初日を「彼岸入り」、終日を「彼岸明け」、秋分の日を「中日(なかび・ちゅうにち)」といいます。

お彼岸では、お盆の時のような特に決まった行事や飾りつけをすることはありませんが、
一般的には中日の前後にお墓まいりに行きます。
お彼岸の期間の7日間は、中日がご先祖さまに感謝する日、
その前後6日間は人が生きていく上で良いことと悪いことをきちんと判断し、
正しい行いができるようになるための6つの行いを1日に1つずつ行う大切な期間です。
(1.分け与える、2.規律を守る、3.怒りをすてる、4.努力する、5.心を安定させる、6.智慧をあらわす)
ご先祖さまへの感謝の気持ちをもって、普段の生活の中では、正しい行いをするように心がけてみましょう。
お墓は、ご先祖さまが眠るとても大事な場所です。
お彼岸の期間には、家族みんなでお墓まいりに行き、大切に守っていきたいものです。
お家に仏壇がある場合は、仏壇や仏具をきれいに掃除し、おはぎや季節の果物(くだもの)などをお供えします。

「おはぎ」は「お萩(はぎ)」と漢字で書きます。
これは、秋のお彼岸の頃には「萩」の花が咲くことに由来しています。
『ご先祖さまの供養を行う』こうした風習はずっと変わらずに残していきたいものです。

おはぎ 1個 216円(税込)

土用の丑の日 土用餅

土用の丑の日とは、
日本の季節の変わり目である「土用」の期間にある「丑の日」のことです。
土用は、立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれ直前の約18日間を指します。

土用餅は小豆のあんこで包まれた餅のことです。
小豆は古くから厄除けや魔除けの意味があるとされ、
餅は力餅(力持ち)に通じることから土用餅を食べることで暑い夏を乗り切り、
健康に過ごせるようにという願いが込められています。
特に、関西や北陸地方を中心に、土用の入りや丑の日に、
無病息災を願ってあんころ餅を食べる習慣があります。

2025年の土用の丑の日
  7月19日(土)
  7月31日(木)

七夕(笹餅)

七夕の飾りつけをする笹竹には、
風に揺れるサラサラという葉の音で悪いものを祓ってくれる厄除けの力があると信じられていたようです。
神様が降りてこられるように目印として、
また天に向かってまっすぐ伸びる力強さに子どもたちが健やかに成長できるように祈りを込め、
笹竹が用いられるようになったと考えれています。

笹の葉で包み込んだ和菓子を食し、
四季を感じてください。